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VH7PC のピックアップを修理

1,2ヶ月前からCDを認識しなくなっていた、ベッドルームのオーディオコンポ様であらせられるところのVH7PCの修理を敢行した。

Bvh7pc01VH7PCとは、SOTECとKENWOODが一緒になって作って、オオゴケしたAfinaシリーズのオーディオ部分のセットが切り売りされたもの。CDプレイヤー、アンプ、USBオーディオ、ラジオ機能のついたミニコンポにそこそこのスピーカがついて1万円を切る価格で投げ売りされていたので、2002年頃に某巨大掲示板等で祭りになった経緯がある。

ほぼ毎朝タイマー機能でCD再生をやらせたりして5年近く使ってきたので、そろそろピックアップも寿命が近かったようだ。1,2年前からCDの認識が渋くなってきていて、ここ最近は百発百中認識してくれなくなっていた・・・。

Pb103008自分のVH7PCも9,800円で投げ売りされていたのをこれ幸いとゲットしたものだったので、まじめに修理に出すのはもったいない、そうはいっても結構気に入ってるから捨てるのももったいないし・・・と悩んでいた。で、こちらのページの記事(の一番下)を見て「ピックアップのレーザー出力を上げれば直るかも」と思いついたので自分で修理することにした。

ガワの取り外しは、大量にビスを外す労を厭わなければ悩まずできる。問題は、フロントパネルを外してからCDユニットを取り出すところ。これは、こちらの分解記事を参考にさせてもらった。

Dscf0101CDユニットを取り出した後は、上部の金属のメカ部分を取り外し、ピックアップユニットを止めているビスを外せばピックアップの裏にあるVRにアクセスできるようになる。こいつを軽く時計回しにし、CDユニットを組み直してコード類だけをつけてCDを認識してくれるかを確認して・・・というプロセスを根気よく繰り返し、CDを認識させることに成功。

Pb103014イヤホンを繋いで問題なく再生できることを確認できたので、さっきまで一生懸命バラしてたパーツを組み上げて、CD認識&再生を再チェックしてから配線し直して設置を完了。これでようやくベッドルームにも音楽が聴ける環境が戻ってきた・・・。

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今度CDを認識しなくなったら、もう寿命だと諦めて前から目を付けているSqueezeboxあたりにでも手を出してみることにしよう。そろそろ光学メディアには飽きてきた。

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