こころ / アン・サリー

しばらく前に友達に教えてもらった、アン・サリーさんのアルバムをよく聴いている。
アン・サリーさんは、医師であると同時に一児の母でもあり、透き通った声と素晴らしい歌唱力を持つ素敵な歌手でもある、素敵な人だ。ジャンルにとらわれずに、好きな音楽を歌っているところもすごくイケていると思う。

このアルバムの中で、特に好きなのが「こころ」。
オリジナルは沢知恵さんの曲なのだけれど、キム・ドンミョンさんによる詩が本当によい。

ギターのコードを探ってみたので公開してみると、こんな感じ。

C G Am Em
C Am F G
C G Am Em
C Am
F G7 C

自宅の貧弱なマイクで録音して遊んだりしてたので、恥を知りながらも晒してみたり。
「Kokoro_mono.mp3」をダウンロード

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はじめてのジャズ

はじめてのJAZZというページを発見。

そもそも発見したのは黒澤明の"野良犬”の評価を調べていた偶然からなのだけれど、これはなかなかすばらしい記事。

ジャズの時代とタイプと人とを区分けした表はとても参考になるし、“はじめの一枚”で取り上げられているのはどれもハズレのない名盤ばかり。
ちょっと分量が多いので本当に初めての人が全部読めるか、というと疑問だけど、とりあえず第1回と第2回、第5回と第6回を読破。
持ってるCDが出てくると無性にうれしくなる。
そして聴きたくなったCDがいつの間にかアマゾンのショッピングカートへと追加されていく・・・。

ページを作った動機として、「知ってる人と知らない人がいて、そこに力学が生まれて素晴らしいものが広がる」というのは、本当に単純だけれども、核心をついている。

Body and Soulというジャズ・バーに無性に行きたくなった。

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それはそうと、今日からサニーデイ・サービスの「東京」をひっぱりだして聴いている。
季節的にも、気分的にも、空気的にもこのアルバム以上に“今”にマッチするアルバムはない気がする。
amazon.co.jpのサニーデイ・サービス検索で、売り上げ上位10に入ってないのが本気で謎。

それにしても邦楽3,000円って高いな。
2,000円ならまだ買う気もするけどさ。

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