タイでテニス合宿

職場のテニス部の海外合宿の企画が持ち上がったので、「バンコクの実家が空いてるから使えますよ」と提案したところ、採用になったので4日ほどタイでのテニス合宿が実現した。
突発的な開催だったのにも関わらず、5人の部員が参加。
なかなか充実したテニス&観光&飲み食い歩きができた。

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自宅があるのはバンコク市内のラジャダムリ通り界隈。
テニスは主に自宅のテニスコートでやったのだけど、歩いて10分くらいのところにあるAUA(アメリカ系の語学学校)のテニスコートも2時間ほど借りて、適当にコーチも雇ったりして中身のある練習をすることができた。AUAのコートは1時間60バーツ(180円)で、コーチは1時間300バーツ程度。

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よくよく考えると、小学校の時にもこの近辺に住んでいて、自分が初めてテニスをやったのもこのAUAのコートだったような気がする・・・。当時はミスター・ウワン(ウワン=タイ語で「太った」の意)というコーチに習っていて、6,7年前に打ってもらっていたコーチ曰く、まだ元気にされているとのこと。

それにしてもタイのコーチはみんなうまい。
まぁ、365日テニスばっかりやってるわけだから当たり前といえば当たり前だけど、体幹がしっかりしていて、フォームに無駄がなくて、ストロークがいちいち深くって・・・とよいところを挙げるとキリがない。一緒に打っていて楽しいし、あっちも楽しませてくれるコツを心得ているのが素晴らしい。

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主な活動は

7/24: 夕方到着。タイ料理食べて、マッサージ&買い物。
7/25: 朝から昼までテニス。午後はワットポーを観光してから買い物。海鮮料理を食べる。
7/26: 朝からテニスしてプール。ホテルでアフタヌーンティーしてから買い物。タイ料理ディナー。ナイトバザールで買い物。
7/27: 早朝便で帰国。

ってな感じ。
いわゆる観光客としてバンコクにいたことがなかったので、メジャーな観光地や買い物スポットへの移動手段や移動時間が頭に入っておらず、効率的に動くことができなかったのが反省点かな。

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それにしてもタイはよいなぁ。
メシがうまくて物価が安いのは反則。

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参加したメンバー全員が楽しんでくれたようなので、また機会があったら開催することにしよう。

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登山靴を新調 (Garmont Tower GTX)

5年履いてボロボロになった軽登山靴を新調。
購入したのはGarmont Tower GTX(ガルモント・タワーGTX)で、サイズはUK9。

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1. 2008年夏の北アルプス長期縦走で軽登山靴がボロボロに -> 買い替えを検討開始
2. 日帰り登山はアプローチシューズで十分だし、冬用のプラブーツもそろそろ耐用年数を迎えるので、無雪期の縦走~冬山で使える靴が欲しいゾ
3. 石井スポーツのセールで型落ちのGarmont Pinnacle GTXが安いっ!
4. 店頭ではかせてもらったところ、自分にあうサイズに出会えず
5. アメリカの通販でPinnacle GTXより軽量で自分のニーズにジャストフィットしそうなTower GTXがセールで安いっ!
6. ポチッ

・・・という流れ。
手持ちの登山靴に関しては、以前書いたエントリーが参考になるかも。

試し履きを一切せずに登山靴を買うほど愚かしいことはないのだけど、今回に限って言えばワンサイズ下のPinnacle GTXの感触からUK9であれば大丈夫だろうと踏んで、予想通りピッタリ。見た目もイタリアンな感じで気に入った。

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実測848g(片足)のTower GTXは、きちんとしたアイゼンが装着可能でソールもしっかりしている登山靴としては破格の軽さを誇るテクニカルなシューズ。この靴のよさが生きるのは、雪と岩がミックスしたルートをスピーディーに越えるような状況だけど、残念なことに日本にはそんな場所はほとんどない・・・。アッパーは1.8mmのスエードレザーとナイロンのハイブリッド(もちろんゴア)で、そこそこ保温性もありそう。厳冬期の北アルプスにでも行かない限りはこの靴でオールシーズンいけるのではなかろうか。

ニューモデルのTower GTXは、デザインがより過激になって、アッパーに“カーボンシンセティックレザー”が採用されているのが違いの模様。

1kg近い重さを許容できるのであれば、保温性&耐久性という観点から見てPinnacle GTXのほうがオールマイティーに使えてよさげ。とはいえ、両足分で300g軽くなることの意義を自転車乗りの自分はうんざりするほどよく知っている。アッパーがオールレザーのPinnacle GTXは夏の縦走では暑苦しそうだし、体重も軽くてライト&ファーストな登山を身上とする自分としては、Tower GTXで正解だったと思いたい。

これまでは、

日帰りの低山: アプローチシューズ
アイゼンが必要な山: プラスチックブーツ
沢登り: フェルトソールの沢靴
それ以外:軽登山靴

というラインナップだったのだけど、

日帰りの低山: アプローチシューズ
沢登り: フェルトソールの沢靴
それ以外:登山靴(Garmont Tower GTX)

という感じになりそう。

当面はプラブーツも問題なく使えるので、それなりに寒そうな雪山はプラブーツを使い続ける予定。直近だと、GW中に計画している甲斐駒・仙丈をニューシューズで行くかどうかが悩ましい。今年は雪も少ないと聞くし、あまり時間に余裕のない計画になりそうなのでTower GTXのほうがよさそうなのだけど、北沢峠にテント泊する予定なのでプラブーツのほうが便利っつ~話もある。さて、ど~したもんですかね。

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晴れて現役引退した AKU コネロ GTXはなかなかよい靴だったと思う。

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「軽登山靴」の王道をいく高級ハイキングシューズという立ち位置で、通気性のいいアッパー(ゴア採用)で夏場もムレにくく、何よりも軽くて歩きやすいのが気に入ってた。雪山には行かないけど、2,3日以上のテント泊をやるような人で、そこそこちゃんとした靴を探している人のニーズに合致しそう。

年に10日~15日くらいの利用で、履き始めて2,3年経ったころから防水性能が落ちてきて、4年目にアッパーの内側にほころびが目立ち始めて(自分で縫って修理)、5年目にソールが減ってグリップ力が落ち始めてアッパーのほころびが修理しても間に合わないくらい酷くなった。岩稜帯や長い雪渓の登下降でハードに使うことも多かったし、ソールが剥離するリスクという意味でも、ナイロン製の軽登山靴の賞味期限は5年くらいと考えるのがよいんじゃないかと思う。

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AKUは石井スポーツが独占して扱っているイタリアのブランドなのだけど、なかなかまじめに製品開発をしていて侮れないシューズをラインナップしている。欲を言えばもう少しデザインにこだわって欲しいところだけど、無難なデザインのものに関してはまぁ許せるレベル。

2,3年履いたアプローチシューズもそろそろヘタってきているのだけど、そんなに高いものじゃないので定期的に買い換える作戦でいこう。

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アンツーカー

日曜日はテニスの春の実業団・第一戦。
上のリーグから落ちてきたチーム(=あるレベル以上の実力)との対戦ということで、(少なくとも気持ちだけは)必勝体制で八王子方面へ。

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今回は対戦相手のコートをお借りしたのだけど、なんとこれが珍しいアンツーカー。一般的なクレーコートは、粘土質の土の上に砂を撒いたものであるのに対し、アンツーカーの場合は粘土を高温で焼いてレンガ状にし、これを粉砕したものが撒かれている。フレンチ・オープンが開催されるローラン・ギャロスでも使われているコートで、語源の"en-tout-cas"は英語の"in any case"と同義とのこと。普通のクレーコートに比べると水はけがよいので、「全天候型」という意味で名付けられた経緯があるようだ。

実際にプレーした印象としては、一般的なクレーコートと大きな違いはない。球足が遅くなる、よくはねる、ライン際のイレギュラーが多い・・・といった特徴は同じで、よくありがちなメンテナンスが不十分なクレーコートに比べると大分やりやすい印象。ニッチなコートだけに維持するのも一苦労らしく、特にアンツーカー用の砂が高価なのだそうだ。

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これまでクレー、ハード、芝、人工芝、カーペット・・・と色んなコートでやってきたけど、アンツーカーでプレイするのは初めてでなかなか面白い経験だった。

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肝心の試合のほうは、ボロボロの全敗(涙)。
クレーコートに特化したプレーをしてくる相手に対して苦戦を強いられる状況の中で、ダブルスを二つとも落としてしまったところでシングルス1の自分の出番。相手は静かそうなおじさん・・・と思ったらコートに出るとめちゃめちゃ元気。バックサイドの深いところに打ってもボールの勢いが死ぬ&はねてしまうので、回り込まれて何度も逆ストレート(!!)のエースを食らってしまった。

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1セット目を5-7で落として守勢に回った2セット目は、スライスを多用&コースを打ち分ける丁寧なテニスに徹して6-4でゲット。ファイナルセットはほぼイーブンで進んでいたものの、4-4からのサービスゲームを守りきれず4-6で落として敗北。なんと言ってもダブルフォルト&アンフォーストエラーが多すぎた。やはり、ある程度以上試合をこなしていないと、大事なポイントで競り勝つ忍耐力が身に付かない。試合に対する気持ちの入り方も全然足りておらず、メンタル面で充実していないとよいプレーに結びつかないことがよく分かった。

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夕方からは、友達の花見@代々木公園に参加する予定だったのだけど、疲れ果てていたのでそのまま帰宅。お風呂に入って気分がスッキリしたので、明日から仕事で中国に行ってしまう同居人と一緒に自由が丘の仁松庵でのんびりディナー。

ここは前に住んでいたときからちょくちょく寄らせてもらっているのだけど、心の底から落ち着く大好きな場所。美味しい料理と暖かいもてなし、それに香ばしいヒレ酒を楽しんで今日の悔しさを忘れることができた。

テニスの試合はしばらくないし、仕事も一山越したので、来週からは自転車に専念することにしよう。

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月がとっても青かったから・・・

3/10の晩は満月。
家にたどり着く直前に空を見上げたら雲に霞んだ月がきれいで、ひょっこり顔を出した月がまんまるで嬉しくなったので、思わず自宅のベランダから撮影してみた。

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E-410+ZD 40-150mm F3.5-4.5で、ライブビューを利用。
オリンパスの新一眼レフE-620は新しい機能が全部入ったよさげなモデルなのだけど、残念ながら食指は動かず。やはり、自分にとってはE-410の機動力がサイコーに魅力的なのでした・・・。

ここ1年くらいテニスの試合写真をE-410+ZD 40-150mm F3.5-4.5で撮る経験を積んできて、大分マシな写真が撮れるようになってきた。AFは遅いしレンズは暗いけど、慣れとシャッターチャンスを逃さない根性で、ある程度の写真は撮れる。

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ある程度以上の写真が欲しいということであればハイエンドの一眼レフと明るい望遠レンズが欲しくなるのだろうし、それこそカシオの変態カメラ「EX-FH20」を使えばプロでさえも切り取れなかった世界に触れることが出来るのだろう。個人的にEX-FH20には興味大アリだけど、活用できなかったリスクを考えるとシャレで買うわけにいかないのが悩ましいところ。

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ちなみに、「月がとっても青かったから・・・」ってのは、若かりし頃の宮崎駿が原画に参加している「長靴をはいた猫」に出てくる台詞。作品の冒頭部分で鼠を助けたことで猫裁判にかけられた主人公「ペロ」が澄ました顔でこれを言う。今日の月を見ていたら、なぜかこの台詞を思い出した。

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貧乏ひまなし

2009年、明けましておめでとうございます。

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2008年の大晦日は学校のテニス仲間(現在はプロのテニスコーチ)に誘われて、インドアコートで貸し切りテニスを楽しみ、これまた同級生のやってるイタリアンレストランで年越しそばを食いながら酒を飲んで盛り上がり、家に帰ってからおもむろに新しい自転車の組み立てをしていたらいつの間にか2009年になってました・・・。
未だかつて紅白を最後まで見たことがないってのは日本人としてどうなんだろうと思ったりもする今日この頃です。一度くらいは噂に聞く「ゆく年くる年」を見てみたいなぁ・・・。

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年末から自転車関係の物欲が爆発して大変なことになっていたのですが、その関係で「我が家の本棚の中身を半分にする」プロジェクトを無謀にも発足してしまい、いらないものを大量に処分しつづける日々。まさに貧乏ひまなしという感じ。

何でもかんでも好きなものを買いまくってた8~2年くらい前までの自分が心底憎らしい。救いとしては、それなりに価値のあるもの(廃盤とか)がそこそこの価格でドナドナできることくらい。

本でも映画でも何でも、結局最後に手元に残るのは、「よいもの」じゃなくて「すきなもの」であることを痛感するのだけど、学生~若い頃って、ついつい見栄張って「名著」とか「名作」的なものを手元に置きたくなってしまうのですよね。

一時期アホみたいに買いそろえていたリージョン1のDVDは、最も効率的にドナドナできるAmazonマーケットプレイスで扱うことができないので、苦肉の策としてヤフオクで1000円送料込みで大量処分。リージョン1、日本語字幕なし、という制約があるのでマーケットが狭いことこの上ないのが難しいところ。

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何はともあれ、2009年も変わらず自転車馬鹿として活動していく予定です。
自転車関係の記事は「鈍行・中目黒の自転車メモ」で書いていこうと思っていますので、そっちに興味のある方はそちらをどうぞ。

こちらのブログは当面日々のつぶやき的なものを書き連ねていくことになりそうです。
2009年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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みかん狩り

慌ただしかった週末もおしまい。
日曜日は自転車のレースで酷い目にあった。

土曜日は、友達の知り合いの農園に、みかん狩りを手伝いに行ってみた。
大磯のちょっと先で、祖父から譲り受けたというみかん農園を一人で切り盛りしている元気なじいちゃん(I上さん)の農園で、ここに来るのは2回目。前回来たのは春で、お手伝いという名目で自分たちが持参した野菜類を植えさせてもらったりして、ほとんどの時間を雑談に費やしたのだった・・・。

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早起きして横浜から東海道本線に乗り換えて、目的の駅からはバスで移動。昨日は会社の山岳部の忘年会で盛大に飲んでしまったので、少なくない量のアルコールが身体に残っていてコンディションは中の下といったところ。

今日一緒に行ったのは、農園&I上さんを紹介してくれた友人と、友達繋がりで結成している登山倶楽部のメンバー4人。ほんとは来るはずだったM君が来れなくなったので、男の参加が自分一人だったのだけど、みんな知ってる顔なのでうち解けた雰囲気の中で楽しい一日を過ごすことができた。

去年が豊作すぎたため、「今年は1割か2割しかなってないよ」と言われていたのだけど、いざ行ってみると山の斜面に拓かれたみかんの木には実がびっしりついている。ついている木とついていない木があって、ついてないものは去年たくさん実がなったものなのだそうだ。

みかん狩りの道具は専用のハサミとカゴ、それに脚立。
ハサミは柄の部分が大きくて、歯の部分が最小限になっていてみかん本体を傷つけないように工夫されている。変則的な持ち方を活用して、シングルハンドで切る&取ることができる高等テクもあったらしいのだけど、結局これはマスターできず。来年の課題。

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カゴは40-50個くらいのみかんを集めることができるサイズで、枝にひっかけるためのフックがついた簡単なもの。自分が使わせてもらったものは年季の入った折り畳み式のもので、シンプルながらもよく考えられていて使い心地がよかった。残念なことに、これは今では作られていないのだそうだ。
このカゴを枝にひっかける場所がみかん狩りの大きなポイント。収穫するみかんにできるだけ近いところに引っかけてやると効率よく取っていくことができるのだけど、ちょくちょくかけ直すのも無駄なので賢い判断が必要になるなぁと思った。

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脚立は手がとどかない場所のみかんを取るために使うのだけど、これまた使い方・置き場所選びにはコツが必要。試行錯誤しながら少しずつ要領を掴んで、最後の方はうまいポジショニングをマスターできるようになった。

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(before)

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(after)

みかんを取ること自体は、目当てのみかんを掴んでヘタの部分をチョキンと落としてカゴに放り込んで・・・ということを繰り返す単純作業。なのだけど、ひとつひとつの手順を繰り返すと膨大な数になるので、効率を上げて作業しようとすると、経験やコツが生きてくる奥が深い世界なのだなぁと思い知らされた。一緒に行ったみんなも、同様にみかん狩りの奥深さを心から楽しんでいたようだ。

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昼ご飯にはI上さんお手製のおでんをご馳走してもらい、ポカポカした気持ちのよい天気の中でお腹いっぱいになるまでランチを楽しむことができた。

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(収穫の祭)

午後は15:00過ぎまで作業してからI上さんに別れを告げ、暗くならないうちに駅にたどり着いて帰途についた。おみやげとしてたくさんのみかん、ゆずやレモンに採ったばかりきのこ(巨大な椎茸&なめこ)をいただいたので、近いうちに美味しくいただこうと思う。ゆず湯を入れるゆずをスーパーで買おうか悩んでいたけれど、今年の分のゆずは確保できた。
嬉しいナ。

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(みかんの木にはでっかい蜘蛛が立派な巣を作っていた。通称「主」。)

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ローディーのたしなみ?

週末のツール・ド・おきなわに向けて、ロードレーサーのたしなみであるとされる、すね毛剃りを断行。

すね毛を剃ることに大きな抵抗はなかったのだけど、これまで避けてきた一番の理由は「面倒くさい」こと。まぁ、テニスとか登山とかで膝下を晒すことも多いし、「ツルツルのスネってどうなのよ」という意識があったことも確か。レーサーの身だしなみとして、剃ってる方がスッキリするのは間違いないし、怪我をした時に治療しやすいってのもそうだし、空気抵抗が減る(かも)というのも理屈的には間違ってない。

そんなわけで、上記のウェブページの情報をベースに情報収集を重ね、「カミソリでおおざっぱに剃る」のがベストと判断して、人生初のすね毛剃りに挑戦。先週末の練習中に、チームメイトのじゃむさんもらった以下のアドバイスも参考にした。

- ちゃんとしたかみそりはもったいないので、使い捨てでOK
- ボディーソープを全体的に塗る
- 面積が広いのでおおざっぱに剃る

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・・・で、実際にやってみた感想としては、「面積が広いから思ったより時間がかかる」「丁寧にやれば皮膚を痛めずに済む」「カミソリにすぐ毛が詰まるので、いちいちティッシュとかで毛を取り除いてやらないといけない」・・・といったところ。
ノーマル状態の両足を一通り剃るのに、正味15分くらい見ておけばよさそうだ。

こうして一回剃ってしまうと、またモショモショと生えてきた毛が鬱陶しくなってきてそり続ける運命に陥ってしまうのかな。何はともあれ、レーパンへの抵抗感に次ぐ、ローディーとして越えて行かねばならない「壁」を突破した気分だ。

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スポーツの秋的三連休

スポーツの秋的な三連休が終了。
山登り、テニス、自転車という、今年度の自分が履いている三足のワラジが見事に勢揃いした、慌ただしい週末だった。

土曜日は友人らと結成している登山倶楽部の計画で、奥多摩の鷹ノ巣山へ。
今回は友達の友達繋がりで参加メンバーが増えて、総勢10名の賑やかな山登り。
少々ハードなルート設定だったせいか、結局3人が途中でリタイアとなってしまったものの、天気にも恵まれて楽しい山歩きとなった。

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日原の集落を見下ろす場所にそびえる稲村岩。
日原と聞くと、ついついここの記事を思い出してしてしまう。

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鷹ノ巣山の山頂南面はきれいに開けていて、丹沢や富士山の展望がバッチリ。

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日曜日は、小金井公園でテニスの実業団チームのプレーオフ。
この試合で勝てば、上のリーグに昇格できるという大事な試合。
シングルス2本にダブルス1本という構成で、3試合目となるシングルス2を任された。

・・・で、結果はというと、自分の出番になる時にはチームとしての負けが決定。
モチベーションの上がらないまま試合に入って、こっちがセカンドサーブを打つ前に「チャンボ!」と叫ぶマナーの悪い相手に当たってテンションも上がらず(注意したにも関わらず、最後まで言い続けてた。意味が分からない)、お粗末なテニスをして惨めな敗北。

これにて今シーズンのテニスは終了だけど、三足のワラジじゃやっていけないことが証明されてしまった形。
来シーズンからは実業団チームへの登録はやめておこうかなぁ・・・。
もう、テニスに対するパッションがなくなってしまったよ。
「やる気は有限」らしいから、またテニスから離れていればやる気も戻ってくるのかしら。

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高校の頃と変わってない(進化してない)フォアハンドストローク。
1/20の練習量なので、ミス率は上がるばかり。

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これまた高校の頃とまったく変わってないサーブ。
ファーストサーブの速度は落ちてるけど、他のプレーに比べれば劣化度は少な目。

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文化の日の月曜日は自転車の日。
来週のツール・ド・おきなわに向けて、まとまった時間が取れる最後の日。

大垂水峠->裏和田峠を軽めに走って調整するというじゃむさんに同行したのだけど、大垂水峠への登りの手前で前輪がパンク。替えのチューブを充填中にバルブ根元をヤッてしまい、穴あきチューブを修理して帰宅することを決定。
インターバル気味に負荷をかけながら帰宅して、ちょうど100km。

気温も上がらず、膝も心配だったので、ちょうどよい練習だったかな。
膝は問題なかったのだけど、先週のテニスの朝練で痛めた足首に違和感が出てしまった。
そろそろ身体にガタが出始める歳なのかもしれぬ。
無理は禁物。

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自宅に帰ってからは、飛行機輪行の練習。
オーストリッチのOS500+チェーンマスター(チェーンを固定する機能も持ったエンド金具)の組み合わせで、輪行バッグに詰めてみる。ハンドルやサドルに手を加えることなく収納できることが確認できた。

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先々週あたりから調子の悪かったエルゴレバーを08ケンタウルのものに換装。
「クロモリフレームにカーボンレバーはないだろう」と思ってたのだけど、意外にもアリ。カーボンレバーはセクシーなので気に入った。
自転車を買ったお店で見てもらったのだけど、レース向けのハンドルポジションやホイールの車軸のガタとかのアドバイス・修正もしてもらえたので、色々と安心できた。
あと、ガタが出ていたヘッドパーツもカンパ・レコードのものに換装してもらった。

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先週、北千住で自転車を受け取って家に帰る途中で通りかかった国立劇場前。
カメラを持ってると、こういう暇つぶしができるのがナイス。

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・・・そんなこんなで、いよいよ来週はツール・ド・おきなわ。
どういうレースになるか分からないけど、とりあえずは完走を目指してよい走りができるよう頑張ろうと思う。

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秋の収穫祭 / 実業団最終戦

3月に仕込んだ味噌が完成する時期だったので、先週末の土曜日は我が家でささやかな秋の収穫祭を開催。

一緒に味噌を仕込んだ三人組(通称、味噌の会)が11:00に終結。
味噌を開けて、匂いをかいで、キュウリにつけてポリポリと試食。

・・・ううむ、ウマい!
雑菌が入ることを恐れて塩を多めにしたせいかちょっと塩分がキツいけど、しっかり味噌になってる。
6kg用の壺にたっぷり作ったので、今年の冬は思う存分味噌料理を楽しめそうだ。

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豚汁を作り、サンマを焼き、M君スペシャルの玄米ご飯と、Mちゃんが家の近くで拾った梅で漬けてくれた梅酒でランチ。豚汁は我ながらなかなかうまく作れたと自画自賛。サンマも旬なので安くて美味しい。
ちょっとした収穫祭の気分。

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食後はM君のフラットバーロード(GIOS ULTIMO)をドロップハンドルに改造。
もともとTIME号についていたTNIのビクトリーバーが余っていたので、TIAGRA STI(9速)との組み合わせでセッティング。

ついでなのでM君の身体を測定させてもらったのだけど、やはり80mmステムはちと短いなぁ、という感じ。乗り込んでいけばいくほど近く感じるはずなので、きっと近いうちに交換することになるのではないかと予想。

ふかしイモとお茶で3時のおやつにしたりしつつ、2時間くらいで作業を完了。
初歩的なミスはTIME号の時に散々やらかしているので、ポイントは大体頭に入ってるのでサクサクできた。

自分は5時からテニスだったので、そのまま流れ解散。

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日曜日は木更津でテニスの実業団の試合(最終戦)。
8時@田園調布集合で、Jさんカーでアクアラインを突破。

今回はほぼフルメンバーなので、余裕をもった布陣。
どのくらい余裕かというと、またもや自分をシングルス1で使ってもらえるくらいの余裕。

ダブルス1のT.O君&Gさんコンビが固いプレーで勝利。ミスターフルセットことN.N君&Jさんのダブルス2は、フルセット氏のスロースターターっぷりで苦戦したものの、フルセットで勝利。押されているように見えたシングルス3のビッグHPは、ビッグの貫禄でいつの間にか勝利。

この時点でチームの勝敗は決していたので、リラックスして自分の試合に臨むことができた。
昨日の練習でガンガン打っていたので、今日は肩のまわりが筋肉痛。サーブもいまひとつ冴えないし、ストロークでも攻めきれず・・・という中途半端な内容。それでも、深くてスピンのかかったつなぎの球がよく入ってくれたのと、相手が比較的簡単にミスってくれたので、6-3, 6-1で勝利。
辛口評論家のGさん曰く、「今日のやまけいは賢かった」とのこと。

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(頼りになる(実質の)エース、ミスターフルセットことN.N君)

シングルス2はフルセット氏が一足先に圧倒的な勝利を収めていたので、最後はみんなに見守られてのプレー。
やはり、チーム戦は応援的要素も含めて楽しいもんだなぁ、と思う。
今日は5-0での勝利だったので、昇格試合となるプレーオフへの進出が期待できる結果となった。

勝利は嬉しいけど、自分らしいプレーで勝てなかったのは悔しい。
再来週に迫った社内の対抗戦@白子では、貴重なシード権をもったチームのキャプテンとしての参加なので、せいぜい頑張ってシード権を守れるようにしよう(目標が低い)。

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(テニスから帰ったら伊藤博文さんからダイレクトメールが来ていてビビった)

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源平池の蓮 / ベクター落とした

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今朝は早起きして、自転車で鎌倉の八幡宮へ。
源平池の蓮の花が見ごろと友達に教えてもらっていたので、サブザックにカメラを放り込んで5時過ぎに自宅を出発。

6時前のこの時間は、多摩川CR沿いに早起き老人達がたむろしているのでひたすら徐行モード。昨日の雨のせいもあってか、昼間の暑さが信じられないほど涼しくて快適。

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7:20頃に無事到着。
境内に入ったすぐの所に自転車を止めておく。
ここなら車も入ってこないし、軽く鍵をしておけば安心。

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池に近づいていくと、大輪の蓮の花が実に見事。
右手にあるのが源氏池で、左手にあるのが平家池。
源氏池のほうにピンクの花が多く、平家池のほうに白い花が多い。もともと、ピンクと白とではっきり別れていたようなのだけど、いつの間にやら混ざってしまったのだそうな。

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一輪の蓮の花が咲くのはたったの4日間。
フルオープンの蓮の花が見られるのは開花3日目と4日目のみ。でも、フルオープンではない球根のような姿も可愛らしくてよい。

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「さて、そろそろ帰るか」と背中のポケットに入れておいた時計(Suunto Vector)を探したところ、・・・入ってない!どうやら、21号にのったあたりで時間をチェックした時に落としてしまったようだ。今日は背中にザックをしょっていたから背中のポケットにアクセスするのが厄介だったんだよなぁ・・・。

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いやぁ、参った。
デザイン的にも機能的にも気に入っていたし、3年くらいハードに使ってきて、まだまだ使う気満々だったのに・・・。っていうか、先週ストラップのピンのネジがロストしていて、修理したばっかりだよ・・・(→これ)。

さらに悪いことに、明日の夜から10日ほど山登りの予定。
後半からは単独のテント行だし、人気の少なそうなルートなので高度計とコンパスは是非欲しい。大急ぎで代打を探さなければ。

また同じVectorをゲットするってのが安全パイだけど、最近になってVectorの次世代として出てきたCoreも気になる。でも、Coreはデザイン的にど~も好きになれないんだよなぁ。日の出・日の入りが分かるのは結構アリだと思うんだけど・・・。
う~む、悩ましい。

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amazonのプライム会員の体験期間だから、今日中に発注すれば明日の夜までに届くかな。
もう少しリサーチしてから決めることにしよう。

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(ひなたぼっこ中のカモ)

時計をなくしたショックにもめげずに「次は何買おうかな~」とか悩みながら帰宅。

日が照りはじめて順調に気温が上がっていたものの、最後までタレることなく走ることができた。週1くらいで走っていると、最低限の走行能力はキープできるらしい。

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